「中学生・高校生」の記事一覧(2 / 4ページ)

読書感想文2018課題図書一覧【あらすじ&書き方】

第64回(2018年)青少年読書感想文全国コンクールの課題図書が発表されました。 そこでこちらのページでは、各学年ごと(小学校低学年/小学校中学年/小学校高学年・中学校・高校)の課題図書を「あらすじ(作品概要)」と「ページ数」「書き方・考え方」と合わせてご紹介いたします。 感想文の宿題は大変ですので「早めにとりかかること」が大切です。 Sponsored Link 小学校の部 以下に、小学校低学年、小学校中学年、小学校高学年にわけ、それぞれ課題図書を掲載いたしました。   小学校低学年 ルラルさ・・・

『人魚の眠る家』あらすじと読書感想文の書き方例文

2018年に映画化の「人魚の眠る家」 東野圭吾作家デビュー30周年記念作品の「人魚の眠る家」 娘の小学校事件が終わったら離婚する。 そう約束した仮面夫婦の二人。 彼等に悲報が届いたのは、面接試験の予行演習の直前。 娘がプールで溺れたー。 病院に駆けつけた二人を待っていたのは残酷な現実。 そして医師からは、思いもよらない選択を迫られる。 過酷な運命に苦悩する母親。その愛と狂気は成就するのか。 愛する人を持つすべての人へ。感涙の東野ミステリ。   脳死は人の死か?との問いにはっきりと答えを出せる人は・・・

『地獄変』読書感想文の書き方5例【中学生・高校生~】

『地獄変』芥川龍之介の代表作の一つであり、読書感想文の定番本と言えます。 おもに中学生や高校生が、1200字、1600字、2000字(原稿用紙3枚、4枚、5枚)の読書感想文を書くことを想定していますが、小学校高学年生から社会人の方にも、参考にしていただけるものと思います。 『地獄変』はなかなか猟奇的な「トラウマ小説」ともいわれています。しかしながらこの作品にチャレンジする事はかなり人生の幅を広げるのに役立つでしょう。 ———————————————————— 『地獄変/芥川龍之介』あらすじ 『地・・・

『鼻』読書感想文の例文【小学生・中学生・高校生】5作品

『鼻』は芥川龍之介の代表作の一つであり、読書感想文の定番本と言えます。『鼻』は扱っているテーマが顔ということでなんとなく取っつきやすく、読書への抵抗感が少ない感想文を書くには大変オススメの小説です。 こちらでは主に、小学校高学年から中学生、高校生が1200字、1600字、2000字程度(原稿用紙で3枚、4枚、5枚程度)で感想文を書くことを想定してアドバイスや読書感想文の例となる見本を掲載しております。 また、こちらでは『鼻』の読書感想文の書き方を通して・・「感想文の文字数を増やす方法」 もご紹介・・・

『蜘蛛の糸』読書感想文の書き方6例【小学生・中学生~】

『蜘蛛の糸』は芥川龍之介の代表作の一つであり、読書感想文の定番本です。こちらでは『蜘蛛の糸』の読書感想文を書くにあたってのヒントと例文を紹介しております。おもに小学生が800字1200字(原稿用紙2枚3枚)中学生以上が2000字(原稿用紙5枚)程度の感想文を書くことを意識してアドバイスをしています。 「短編小説だから読むのが簡単」 「読書感想文が苦手だから、毎年蜘蛛の糸で書く」 など最初から惰性で『蜘蛛の糸』で読書感想文を出す人も多いかもしれません。 この作品は短編小説ながら、主人公の心の移り変・・・

『羅生門』あらすじ・読書感想文の書き方【中学生・高校生~】

『羅生門』は教科書にも載っている芥川 龍之介の代表作の一つと言えます。 短編小説ながら、主人公の心の移り変わりが読者にたくさんの事を問いかけてきている作品と言え、読みつくされているだけに感想文や設問などで答えも出しつくされた感はあります。 こちらでは『羅生門』の感想文を書くにあたってヒントなる書き方をご案内いたします。 ————————————&#821・・・

『坊ちゃん』読書感想文書き方5作品・あらすじ(ネタバレ)

夏目漱石の傑作である『坊ちゃん』の読書感想文の書き方の例文の紹介です。「坊ちゃん」は小学生から中学生、高校生にいたるまで幅広く愛される痛快な内容ですが、こちらでは読書が苦手な方のために「あらすじ」や「登場人物」なども紹介しております。 1200字、1600字、2000字(原稿用紙3枚4枚5枚)で読書感想文を書く際の「感想文の文字数を増やすヒント」にしていただければと思います。 読書感想文の提出には「文字数の規定」があることが多いものですが、どうしても文字数が規定の量まで書けない、という人が多いも・・・

『車輪の下』読書感想文の書き方・あらすじと3例【中学生・高校生~】

こちらでは、ヘルマン・ヘッセの最高傑作である『車輪の下』の読書感想文の書き方を通して・・ 「感想文の文字数を増やす裏ワザ」 ・・をご紹介いたします。 読書感想文の提出には、2000文字以内といった「文字数の規定」があることが多いものですが、文章を書きなれない人には、どうしても文字数が規定の量まで書けない、という人が多いものです。今回はどのジャンルの本にも対応できる文字数調整の裏技といえる書き方の紹介です。 仮に800字や1000字、1500字といった少ない文字数の読書感想文を書く場合にも「書き方・・・

『こころ』あらすじ各章 上中下【動画】解説

こちらでは、夏目漱石の最高傑作である『こころ』のの章ごと、つまり各章(上・中・下)の簡単な「あらすじ」や「読書感想文の書き方の例」を紹介いたします。 夏目漱石と言えば、読書感想文に選ばれる書籍としては「こころ」が圧倒的に一番です。 とは言え、何と言っても100年以上前の作品(1914)ですから、現代の常識とはかけ離れている世相もあります。 そんな作品で読書感想文を書くためにお役にたてればと思います。 ——————&#8212・・・

『人間失格』読書感想文の書き方と例文【3作品】

今回は、読書感想文のド定番、太宰治の傑作『人間失格』の、あらすじと読書感想文の書き方の例をご紹介いたします。(ネタバレ注意) おもに中学生や高校生が、1200字、1600字、2000字(原稿用紙3枚、4枚、5枚)の読書感想文を書く際に、参考にしていただけそうな書き方、考え方の例をご紹介しております。 いきなり読む前に、解説がすばらしい「中田さんの解説動画」を見てみましょう。 ネット上で「人間失格」の全文が公開されています。 太宰治「人間失格」横書き全文 全文朗読「人間失格」もYouTubeにあり・・・

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